在ルーマニア日本国大使館を表敬訪問しました

在ルーマニア日本国大使館で学ぶ!国際人への道のり

今回の訪問では、在ルーマニア日本国大使館を訪問し、臨時代理大使 工藤博氏、広報文化班長/経済担当書記官 佐藤麻優子氏、派遣員 栗山港氏と面談する貴重な機会をいただきました。

同大使館は、領事業務に加え文化交流や政治・安全保障・経済及び開発等に関する協力を通じた二国間関係の強化にも力を入れています。2023年3月の日・ルーマニア首脳会談では、両国関係を「戦略的パートナーシップ」に格上げする共同声明が発出され、政治・安全保障・人・文化交流や経済・開発等に関する協力の重要性が強調されました。こうした方針の下、同大使館ではシビウ国際演劇祭(FITS)や映画祭の支援、日本文化紹介ワークショップの開催、各種経済関連フォーラムの開催や支援、ウクライナ避難民支援事業への協力など、様々な事業を展開しています。毎年春には、ブカレスト市内に位置するミハイ1世公園(ヘラストラウ公園)日本庭園にて花見イベントが開催され、和太鼓、茶道、生花、弓道をはじめとする日本文化パフォーマンスや体験企画も実施されています。

本訪問では、高校生たちがルーマニア滞在中の食事や建築物などの文化や国民性に関する気づき、そして訪問に寄せる想いを共有したほか、ルーマニアにおける日本食や日本文化の人気の高まりについて、現地での視点に基づくお話を伺いました。訪問を通じて、日本文化が海外でどのように受け止められ、また外交の文脈においてどのように活用されているのかを理解する貴重な機会を得ました。これにより、国際交流の意義や自国文化を学び直す大切さを実感し、高校生たちも将来のグローバルな活躍に向けて大きな学びを得ることができました。

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