
外交の最前線へ!ルーマニア外務省を訪問
ルーマニア外務省では、アナ・クリスティナ・ティンカ国務長官(戦略問題担当)を表敬訪問する貴重な機会をいただきました。
ティンカ国務長官との懇談では、ルーマニアと日本の共通点や相違点について活発な意見を交わすとともに、全世界を舞台に活躍する外交官としての進路選択や、国際的なリーダーシップを担う上での心構え、ジェンダー平等推進に向けた取り組みなど、幅広い観点から貴重なお話を伺いました。高校生たちは、国家間の信頼関係を築く上で異文化理解や対話の姿勢がいかに重要であるかを学び、将来のキャリア選択を考える上での大きな示唆を得ることができました。
今回の訪問では、外交の最前線で培われた経験や知見に深く触れることで、相互理解やコミュニケーションの重要性、そしてグローバル社会におけるリーダーシップの意義を学ぶ貴重な機会をいただきました。なおREC PROGRAM一行には、ルーマニア・アメリカ大学「アンジェラ・ホンドゥル」日本研究センター長 シェルバン・ジョルジェスク氏が同行しました。
